2007年07月14日

ジャマイカの選手が鳥取へ

こんばんは。
今日は故郷・鳥取の実家のパソコンからのエントリーです。
なので、鳥取の話題を取り上げようと思います。

ジャマイカ合宿地に鳥取市 大阪世界陸上

8月25日に大阪市で開幕する世界陸上に出場するジャマイカの選手たちの合宿地が、鳥取市に内定したそうです。
ジャマイカには男子100メートル世界記録保持者のアサファ・パウエル選手がいます。


(写真:Getty Images/AFLO)

このような一流選手を鳥取県内で見られる機会は少ないです。

私の知っている限り、鳥取県はスポーツ界ではどの分野でもいい成績をあげられていないと思います。
鳥取出身の有名スポーツ選手もほとんどいません。
※私がぱっと思いつく限り、男子バレーの山本隆弘選手ぐらいです。(あと、サッカーの中田浩二選手が少年時代にちょっといたぐらい?)

その原因のひとつには、場や機会がないというのがあると思います。
私がかつてバスケットをしていたときも、身近に強いチームが少なくて、切磋琢磨するチャンスがなかったり、ラグビー部のマネジャーをしていたときも、県内にチーム数自体がすごく少なくて、たくさん試合をこなす機会がなかったように思います。

だから、今回こうして県内で一流選手を目にする機会があるというのは、すごくいいことだと思います。
なにごともそうですが、一流に触れるというのは大切です。
ジャマイカの選手団は練習をできるだけたくさん公開してほしいです。
そして、県内の若い陸上選手は、彼らの様子からいろんなことを学んでほしいと思います。
あと、選手にも「トットリ、イイトコ。」って思ってもらいたいです。

県全体のスポーツのレベルを底上げするために、こうした刺激や夢を与えられる機会が身近にたくさん増えるといいなと思います。  


Posted by ざき at 20:43Comments(4)